河瀬直美

2007年05月24日

ハセキョウこと長谷川京子が河瀬直美監督の作品で主演するらしい。
河瀬直美監督といえば、「萌の朱雀」でカンヌの賞もとっていたよね。
また、「沙羅双樹」という作品もあるし、現在は「殯の森」という作品がカンヌの国際映画祭コンペティション部門に出品中でもある。

河瀬監督の作品はこれまで素人を起用し、静かな映像の中で人間の本質を見せるという作品だったが、本当はラブコメをやりたいとかで、関西系のお笑いのセンスも入ったコメディタッチの作品になるようだ。

長谷川京子にとってはこれまでとはちがう新しいイメージのキャラクターになるようで、楽しみにしたい。

作品名は「世界中がわたしをすきだったらいいのに」で、平凡なOLが東南アジアでさまざまな文化に触れながら、成長していく様子を描いたものだということである。



ハセキョウ 河瀬監督映画で“初主演”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000021-spn-ent



puripuri2007 at 13:59  この記事をクリップ!

2007年05月05日

尾野真千子という女優をご存知だろうか。
私も知らなかったが、知る人ぞ知るという女優だろう。
尾野真千子は、この度のカンヌ国際映画祭のコンペ部門の唯一の邦画「殯(もがり)の森」(河瀬直美監督)の主演女優なのである。

河瀬直美監督というのは、10年前に「萌の朱雀」という映画でカンヌでカメラドール(新人監督賞)を受賞しているほどの実力派。
尾野真千子はそのときの映画に出演しているが、そのときは素人だった。
それが10年の歳月を経て、女優業にすすみ、現在はNHKの朝の連ドラ「芋たこなんきん」(藤山直美や鈴木杏樹が出演)やドラマ「東京タワー」にも出演した。
そんな尾野真千子が監督に恩返ししたいと語っている。

尾野真千子は「ユリイカ」(青山真治監督)「リアリズムの宿」(山下敦弘監督)などに出演し、少し難解な映画だが、それは彼女がやはり実力派ということだろう。

尾野真千子、カンヌで恩返し…女優に誘ってくれた河瀬監督に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070505-00000073-sph-ent



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